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私は高校に進学する際に私立の女子高の進学コースに進みました。私の学力は公立中学校で180人中30番ぐらいの成績で、平均よりは良かったです。しかし進学先を決めたのは自分でなく、地元の公立高校に進んだら大学進学の幅が狭くなるからという親の意向でした。 通学に片道1時間半ぐらいかかる、7時間授業を受けるなど学校の為に使う時間がとても長く、またクラスの中で競い合わせて上を目指すというスタンスの学校でした。模擬テストの成績で順位を貼りだされたりと、常に勉強しなければという気持ちに追われていました。私の成績は高校で一気に伸びました。そして希望する難関とされている私立大学に進学しました。 高校時代を思い出すとひたすら必死で勉強した思い出しかありません。当時は辛い、早く終わりたいという気持ちでいっぱいでしたが、高校で頑張ったことであの時にここまで頑張れたからと思い、その先に進んでいくための力になりました。 もっと自分から勉強したい、勉強が楽しいと思いながら、受験したかったなとは思います。